Diary

勉強会


第一回Dynamic Draw勉強会を開催しました。
参加者3人と大盛況!?
少人数だったおかげで雑談交えて楽しい勉強会となりました。
勉強会の後掃除機見学に秋葉原へ。

我が家の掃除機、最近調子が悪いのです。まだ買って2年なのに。
どう悪いかというと、排気から排ガス臭がするのです。
「強」になどしようものなら排ガスそのもの。換気の悪い部屋で掃除してたら中毒死しそうな勢いです。マジで。
怖くて「弱」にすると排ガス臭は消えますが代わりに焦げ臭い排気に変わります。
予兆はありました。
3か月前、妻が「掃除機の延長パイプの伸縮ができなくなった」と言ってきたのです。
確かにびくともしません。苦労して分解してみたところ、パイプのスライド部分がどす黒い粘土状の物質で固着されていました。
この時は汚れを掃除をして無事動くようになったのですが、なぜそんな物質がパイプの内側に張り付いたのか??

その頃から、少しずつ排ガス臭が強くなっていました。

そして数日前、妻が「掃除機が動かなくなった」と言ってきたのです。
試してみると確かに挙動がおかしい。電源を抜き差しするだけで動きだします。で、ホース持ち手のスイッチで操作しようとすると止まってしまいます。
操作盤を調べてみようと延長パイプを外すとヌルリとした感触。指にべっとり灰色の液体が付いてしまった。
なんと内側がずぶ濡れになってるじゃないですか。

これで全てが読めました。
妻はキッチンの床にこぼれた水をそのまま掃除機で吸っていたのです。たぶん、こぼれた砂糖や塩もそのまま吸ってたんでしょう。
パイプの内側の粘塊は砂糖水と埃の乾いたものに間違いありません。
今回は水を吸いすぎて電装系がショートしたんです。
何とか内側を乾かしたところ、無事動くようになりました。
が、排ガス臭は身の危険を感じるほどにひどくなってしまいました。

やむなく掃除機を買い替えることにしました。
今回は東芝の製品。いつものように型落ちの値下がり品です。
良い製品だと思うのですが、精密な機構なので壊れた掃除機以上に水には弱そう。
妻の酷使にどれだけもつか心配です。
2009年08月31日(月) No.219 (未分類)

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