Diary

SR-G9001


スクリプト


VMWare


新しいパソコンを組み立てて(去年の12月22日の日記)、もうすぐ2か月になります。
その間いろいろなことがありましたよ。
最初 VMWare Workstationをお試しで入れてたんですが、試し期間が切れてしまい、無料のVMWare Serverに切り替え。
無料でいいやと思ってたら、これがけっこうくせ者で、ホストとゲスト間のファイル共有が動作しない。
設定ダイアログとか用意されてて動作しそうな雰囲気漂わせてるくせに、どうやってもダメ。どうやら共有機能はカットされてるぽい。
その後、これまた無料のVMWare Playerに切り替えてトライして、次に試したのがWindows Server 2008。
これにHyper-Vをインストールしたんだけど、なぜか起動しない。
メッセージからIntel VT(Intel CPUが持つ仮想化支援用機能)が機能してないっぽいんだけど、何度調べてもBIOSの設定はあっている。だいたい、VTが機能してないとHyper-Vはインストールができないらしい。
悩みに悩んでBIOSをアップデートしてみたら、あっさり動作しました。
新しいCPUはいろいろと難しい。
んで、Server 2008+Hyper-Vですが、どうやら自分の目的には合ってないっぽい。仮想端末の機能が低いんですよ。最大が16ビット色だし、VMWareに比べてグラフィックスの描画が遅い。
致命的だったのは、Server 2008自体でMedia Playerの動作が遅いことでした。これじゃDynamic Drawのムービーヘルプを作る..
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2009年02月01日(日) No.186 (未分類)