Dynamic Draw

解説

Dynamic Draw は作画ツールです。
とっても軽くて、瞬時に起動し、軽快に動作します。
汎用的な作画機能はもちろん、仕様書、設計書等の作成に、特に優れた能力を発揮します。




機能

直線、四角形、円弧、ベジエ曲線、矢印、その他いろいろな図形を描画できます。
図形がどんなに複雑な形状でも、外形に合わせて、リッチテキストを内部にウィズウィグで記述できます。
図形は、移動、リサイズ・回転等の変形処理ができます。
すべての図形の間をリンクで結びつけることができます。
リンクされた図形はリンクの元の図形を移動すると、連動して移動します。
リンク機能の応用により、図形間を矢印で結ぶことができます。
矢印は、図形の移動、変形処理を行っても、適当な形を維持したまま追随します。
同様にして、矢印にリッチテキストをリンクすることも出来ます。
図形を組み合わせた図形を作成し、登録して再利用することができます。
無制限のリドゥ・アンドゥ機能があります。
OLEのサーバ、クライアントをサポートしています。作成した図形を他のオフィスツールに貼り付けたり、他ツールのイメージをDynamicDrawに貼り付けることができます。
非常に軽いです。Pentium166、64Mメモリでも軽快に動作します。
巨大なシート(A4 60x40ページ程度)で作図できます。
何らかの理由でDynamicDrawが異常終了しても、作業中のファイルを復元することができます。
ヘルプが充実しています。全てのメニュー、ダイアログ、ツールにヘルプが添付されています。
ファイルフォーマットが公開されています。ダウンロードページからロード、セーブのサンプルソースコードがダウンロードできます。
インタフェースに、素早く図を作成するための工夫が随所に施されています。


下の図はDynamic Drawで作成しました。
慣れれば10分程度で作成できます。
ノード(リンク点部品、直線部品等)の矩形を移動すると、矢印も追随します。
同時に、矢印に付属したテキスト(直線プロパティ、矩形プロパティ等)も
矢印にあわせて移動します。



下の図もDynamic Drawで作成しました。
Dynamic Drawの仕様設計の一部分です。
これも角が丸い矩形を移動すると、曲線の矢印が追随します。
同時に、矢印に付属したテキストも矢印にあわせて移動します。


コンセプト

考えながら、作図できることが第一の目標でした。
インタフェースも、そのために特化しています。
だから、図の作成、編集がすばやく、そして直感的に行えます。
慣れるまでの敷居は少し高いですが、慣れたら、とても軽快に使えること間違いなしです。