きんかんの甘煮

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材料

金柑 11こ

砂糖 2こ

つまよう枝 2本

なべ 1こ

水 金柑がかぶるくらい

塩 50粒くらい


金柑は、冷蔵庫に放置されて傷みかけたものを用意します。

(無い場合は、新鮮なものでも良い)

ビフィダスヨーグルトおまけの砂糖(15g入り)を2こ用意します。

(無い場合は、ブルガリアヨーグルトおまけでも良い)


 

金柑につまよう枝でぷすぷす穴を空けます。

この穴を空けないと、煮たときにしわしわになるらしいです。


 

かぶるくらいの水をなべに入れて火にかけ、ちょっと茹ったところで

冷水にさらしてあくを取るらしいです。


 

強火にかけて15分くらい忘れてると、こうなります。

バカッと割れてしまいました。

こうなると、つまよう枝で空けた穴もまったく無意味です。
 

溶け出た金柑エキスがもったいないので、このまま煮ることにします。

けどゆで汁が多すぎです。

もったいないけど、ゆで汁を半分捨てます。

ビフィダスの砂糖を全部入れます。塩も入れます。

弱火で煮詰めていきます。

ちゃんと見張ってましょう。

ときどき、金柑を回してやります。

煮汁がほとんど無くなるまで煮詰めます。20分くらいです。

ツヤツヤの金柑甘煮が完成です。
 

ちょっと酸味が残っていて超おいしかったです。

フルーティな金柑の甘煮です。